ポメラニアンのいる生活

てまりとロンとエルム


次に紹介するのは、エルムちゃんです。
上写真中央がてまり、左がロン、そして、右がエルムです。
この頃、311が、あり、その後、たくさんの保護犬の事が、取り出されて、いるなか
主人が、かわいそうだと、当時、家には、ロンとくまの2頭だけでした。
ので、家で、保護犬を引き取ろうとまずは、エルムを引き取りました。
エルムは、チワワの♀で推定年齢8歳???
歯は、上下8本しかなく歯周病も進み、余りしつけもして貰えて、いなかったみたいで、おすわりもおても何もできなくて、トイレも一から教えました。
若い男性に虐待された子で、人間不信があり、極度に男性を怖がる子でした。
2011年7月に家の子になりました。
前に保護団体の仮母さんのところに居たときは、とうとうご主人には、懐かないとのことでした。
主人も私も子供の頃から、動物が、大好きで、特に犬が、家にいなかったことは、なかったくらいだったので、主人は、意地でも懐かせて、あげるといっていました。
案の定、家へ来た当日、極端に男性を怖がるエルムがそこに居ました。
家へ来て、少し、エルムが、落ち着いて頃、主人が、エルムを抱き上げました。
エルムは、恐怖のあまり、脱糞をしてしまいました。
それでも、主人は、「大丈夫だよ」と1時間ほど、エルムを抱き続けました。
そのお陰で、今では、主人には、なつきました。
今でも、お散歩では、やはり、男性が、苦手みたいですが、犬同士では、仲良くできるので、
トラウマは、あるもののマイペースで、過ごせるようになったと思います。

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